dynabook R730の使用レビュー

パソコンを購入しよう!
パソコンを購入しよう!(HOME)  > dynabook R730の使用レビュー

dynabook R730 使用レビュー

dynabook R730/W2MAを手に入れたので、使用レビューをまとめました。
購入を検討されている方は参考にしてください。

既にNEWモデルが発売されています。
dynabook R731の使用レビューはこちら。
dynabook R731 使用レビュー

dynabook R730 基本スペック・特長


仕様
CPU Core i5 560M(2.66GHz)
メモリ 4GB
グラフィックスボード なし
光学ドライブ DVDスーパーマルチ
モニタ 13.3型ワイドHD
その他 WiMAX、指紋認証搭載

外観

dynabook R730/W2MA 正面1 dynabook R730/W2MA 正面2 dynabook R730/W2MA 後面1 dynabook R730/W2MA 正面 dynabook R730/W2MA 左側面 dynabook R730/W2MA 右側面 dynabook R730/W2MA 後面

こんな感じです。
「とにかく薄い」というのが第一印象です。
最薄部で16.8mmしかありません。
光学ドライブを搭載していながらこの薄さはすごいですね。

これだけ薄いですが、ハニカムリブ構造の採用で全体的に剛性は高いです。
キーボードを押し込んでも沈み込む感覚はなく、安心感がありますね。

ボディ表面には細かい加工が施してあり、指紋が目立つことはありません。

キーボードの打ちやすさ

キーの間に隙間があり、キートップが平面。
横方向は19mmピッチなのですが、縦方向は約17mm。
「F」や「J」の凸のホームポジションマークが控えめで、見つけにくい・・・

慣れないせいか、個人的な現時点の印象として、タイピングしにくいと感じました。
まぁ、慣れれば大丈夫だと思いますので、あまり気にする部分ではないかもしれません。

よく使うエンターキーが大きいのは良いですね。

タッチパッドの操作性

クリックボタンが少々固め。個人的にはもう少し緩い方が好みです。
これも好みと慣れだけの問題かもしれません。
パッドの動きは快適です。
ジェスチャーコントロールでの画面の拡大・縮小は気持ちが良いです。

液晶の見やすさ

発色はキレイですね。
液晶を斜めから見てもこんな感じです。
ちなみに、私はモバイルパソコンは電車の中などで隣の人に画面を見られたくないので、むしろ斜めからの視認性が悪くなるよう特殊なシートを貼りつけます(この写真はまだシート貼ってません)。

dynabook R730/W2MA 液晶正面 dynabook R730/W2MA 液晶斜め

dynabook R730 重さ

測定してみたところ、パソコン本体は1.45kgでした。
ちなみに、ACアダプターは0.26kg。
合計で1.71kgということになります。

なお、今回のモデルはdynabook R730/W2MAであり320GBのHDD版ですが、
128GB SSDモデルのdynabook R730/W2NAなら、本体1.27kg。
ACアダプターと合わせても1.53kgしかありません。

SSDを選択すると、質量だけでなく、バッテリー駆動時間も有利になるし、振動・衝撃などにも強くなるのでモバイルパソコンには特におすすめの仕様になります。
値段差は4万円程度ですので、予算が許すならおすすめです。

dynabook R730 バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間は、バッテリーの違いとHDD/SSDの違いで変わってきますので、以下の通り表にまとめてみました。


HDD SSD
標準バッテリー 約10時間 約11時間
大容量バッテリー 約15時間 約16時間

カタログ値で見ると、HDDとSSDの差は大きくはないようですが、バッテリーの違いは大きな差になっています。
まぁ、カタログ記載のスペックはJEITA基準で測定したものであり、実使用を考えるとHDDとSSDの差はもっと大きく出てくるのではないかと思われます。

dynabook R730 ベンチマーク

エクスペリエンスインデックス

まずはエクスペリエンスインデックス値です。

dynabook R730/W2MA エクスペリエンスインデックス

一番低いサブスコアはグラフィックスで4.3。
それ以外は5.0を超えています。
モバイルノートとしてはとてもスペックが高く、用途を考えると不自由することはまずないでしょう。

CPU-Z

CPU-Zの結果です。

dynabook R730/W2MA CPU-Z

CrystalMark 2004R3

CrystalMark 2004R3の結果です。

dynabook R730/W2MA CrystalMark 2004R3

3D MARK06

3D MARK06の結果は1926でした。

dynabook R730/W2MA 3D MARK06

ストリートファイター4ベンチマーク

このパソコンでこのゲームはやらないと思いますが、一応やってみました。


結果
SCORE 6412
AVERAGE 17.36FPS
RANK E:スペック不足

結果は、予想通り「スペック不足」と出ました。
重たいゲームをするパソコンではない、ということです。

当たり前ですね。
このパソコンでこのベンチマークをすること自体、「アホか」と言われる愚行かもしれませんが、あくまでも参考情報です。

まとめ

キーボードの打ちやすさの点は個人的にはマイナスポイントではありますが、これは個人的好みと慣れの問題だと思います。

本格的モバイルパソコンでありながら、CPUには通常電圧版のものを搭載しており、非常に処理能力が高いです。
グラフィック処理負荷の高いゲームは別として、スペックで不満を感じることはほとんどないでしょう。
全体として、非常に完成度の高いモバイルパソコンです。

より詳しい情報は以下リンク先で確認ください。
たまにすごい値引きクーポンが発行されています。
東芝 dynabook R730/W2MA Webオリジナルモデル PR7302MARGBW

当サイトの人気記事

DELLのPC使用レビュー

その他記事